ブレイブリーセカンド ノロ・ドゥルジアクによる魔王

ノロ・ドゥルジアクミーツブレイブリーセカンド
チェコの世界的なアニメ作家、ノロ・ドゥルジアクが、 日本のRPGゲーム『BRAVELY SECOND』のために、 モンスターをデザイン! 古き良き王道ファンタジーRPGの世界と、それとは 全く異質なものの不意打ちのような出会い。 これが、触媒となって、 ゲームの新たな世界が開かれて行くのだろうか?
ブレイブリーセカンド

ノロ・ドゥルジアク

ブレイブリーセカンドへのリンク

『BRAVELY DEFAULT』は
(株)スクウェア・エニックスが制作したRPGゲーム。

この作品がリリースされたのは、2012年10月11日。今や、そのユーザーは、100万をはるかに越えている。その製作チームが、新たに放つ続編『BRAVELY SECOND』で、

新たな冒険に出たのだ。それが、このウェブサイトで紹介する、ノロ・ドゥルジアクとの

コラボである。

いったい、それって誰なの? おそらく、ブレイブリーのユーザーのみならず、ゲームユーザー及び業界人を含めて、その名前を知っている人は、おそらく、ほとんどいなかったであろう。 彼の紹介をする前に、 もう一人、

ヤクブ・ドヴォルスキー(Jakub Dvorský) に触れておくと、いい補助線になるかもしれない。

大いなるくしゃみ
大いなるくしゃみ

彼は、そのゲーム作品『Machinarium』で、今や世界のゲーム人に知 られる存在となった人物であり、 彼の名前や出自については知らなくても、 ゲームの名前くらいは、ゲームのユーザーなら少なからず知っているのではあるまいか?

大いなるくしゃみ

このヤクブ・ドヴォルスキーと、ノロ・ドゥルジアクには、共通点がある。それは、チェコでアニメーションを学んだ作家であるということ。 しかし、アニメーションの世界では、ノロ・ドゥルジアクのほうが先輩でもあり、世界的に知られた作家である。彼の作品『大いなるくしゃみ』は、新世代の チェコのアニメーション作家を代表する一人の作品として、日本で、2002年に公開されている。


この頃から、チェコのアニメーション―その代表は、やはり、ヤン・シュヴァンクマイエルであろう―の芸術性の高さに着目していたこのゲームのプロデューサーが、2013年、この気鋭の作家に、ブレイブリーセカンドの、モンスター(魔王)のデザインを依頼したのだ。

アリス
プロフェッサー・ノオ
大いなるくしゃみ

ブレイブリーシリーズの古き良き王道ファンタジーRPGの世界観とは異質のノロのモンスターのデザイン。 「解剖台の上でのミシンとこうもりがさの不意の出会い」とはいかないまでも、異質なものの出会いが、新たな創造の出発点となること、この挑戦を楽しみ、この大いなるチャレンジを讃えようではないか!

関連商品( ジークレー)▶

ノロ・ドゥルジアクについて